『高家賃でも空室ゼロ!これからの不動産投資は地方の新築デザイナーズアパートが狙い目です』

2018.02.07 (水)

自らの体験から学んだ、逆転の発想で、地方の新築デザイナーズ・アパート投資を勧めている本があります。

 

 

本日紹介するのは、新築デザイナーズ・アパートプロデューサーで、ファイナンシャルプランナー大城幸重さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

大城幸重『高家賃でも空室ゼロ!これからの不動産投資は地方の新築デザイナーズアパートが狙い目です』(秀和システム)

 

 

この本は、著者自身が実践して習得した新築デザイナーズ・アパート投資のノウハウをまとめた書です。著者は、地主系大家であると同時にサラリーマン投資家でもあるため、どちらのスタンスも経験し、両者の気持ちがわかる、ということです。

 

 

 

本書は以下の10部構成から成っています。

 

 

1.なぜ不動産投資に失敗するのか?

 

2.新築デザイナーズ・アパート投資の魅力とは?

 

3.これが成功する「デザイナーズ・アパート」のポイントだ!

 

4.業者との付き合い方①金融機関

 

5.業者との付き合い方②不動産会社

 

 

6.業者との付き合い方③設計事務所・施工会社

 

7.業者との付き合い方④管理会社

 

8.業者との付き合い方⑤仲介会社

 

9.物件完成後に大家がやるべきこと

 

10.不動産投資の基本用語

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「高い家賃でも選んでもらえることが大切」と述べていて、「家賃を安くすれば何とかなるだろう」と安易に考え、客付けが難しいアパートを購入すると、負の連鎖が止まらなくなる、と指摘しています。

 

 

そして、成功する「デザイナーズ・アパート」のポイントとして、以下の点を挙げています。

 

 

◆ 工法は木造軸組工法

 

◆ 外壁はガルバリウム鋼板

 

◆ 床はフロアタイル

 

◆ 壁にはアクセントクロス

 

◆ 外に持ち出すものが置ける便利な玄関収納

 

 

◆ 布団の入るサイズのクローゼット

 

◆ スキップフロアで収納スペースを確保

 

◆ オリジナル洗面台はあえて避ける

 

◆ 長期優良住宅の基準を意識

 

 

 

この本の中盤以降には、業者との付き合い方が、①金融機関、②不動産会社、③設計事務所・施工会社、④管理会社、⑤仲介会社、について、それぞれ具体的な留意点が記されていて参考になります。

 

 

詳しく知りたい方はぜひ、本書を手に取ってお読みください。

 

 

 

この本の最後に著者は、不動産投資は、「投資」ではあるものの、実際には「不動産賃貸業」であり、より良い住環境を提供する「地域社会貢献事業」である、と述べています。

 

 

著者の思いは、少子高齢化の進む日本において、子育て世代、シングルやDINKsの方々に支持されるデザイナーズ・アパートを提供することは、町に人を呼び込み、活性化する、地方創生につながる起爆剤になっていく可能性がある、というものです。

 

 

不動産投資を考えている方はもちろん、地方創生まちの活性化に携わる人にも、ぜひ読んで欲しい一冊として推薦します。

 

 

あなたも本書を読んで、高家賃でも空室ゼロになる地方の新築デザイナーズ・アパート投資について学んでみませんか。

 

 

 

速読法・多読法が身につくレポート 『年間300冊読むビジネス力アップ読書法「17の秘訣」』 を無料で差し上げます。ご請求はこちらをクリックしてください!

 

 

http://jun-ohsugi.com/muryou-report

 

 

では、今日もハッピーな1日を

 

 

速読・多読ができる読書術

無料レポートはこちら »

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 『高家賃でも空室ゼロ!これからの不動産投資は地方の新築デザイナーズアパートが狙い目です』

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@jun-ohsugi.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP