『すごい本屋!』

2018.05.09 (水)

和歌山の山中(和歌山県日高郡日高川町)にある、わずか20坪ほどの小さな本屋「イハラ・ハートショップ」ユニークな活動を紹介している本があります。

 

 

本日取り上げているのは、イケモト書店枚方本店勤務を経て、イハラ・ハートショップひとり店長となった井原万見子さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

井原万見子『すごい本屋!』(朝日新聞出版)

 

 

この本は、JR和歌山駅から在来線で60分の御坊駅で降りて、路線バスで川原河まで50分、さらに町のコミュニティバスに乗り換えて約20分平橋バス亭で下車した、和歌山県日高郡日高川町(旧美山村)平という山奥の集落にある小さな書店「イハラ・ハートショップ」歴史と日常を描いた書です。

 

 

 

本書は、「山の本屋の春夏秋冬」「山の本屋の事件簿」の2部に分けて、以下の12テーマについて、山の本屋の日常を描いています。

 

 

1.本屋の日常風景

 

2.本屋の仕事いろいろ

 

3.本屋さんとの交流

 

4.『こんとあき』エスキース展

 

5.『ねずみくんのチョッキ』原画展

 

6.「かいけつぞろり」原ゆたかさんサイン会

 

 

7.後路好章さんの「言葉の授業」

 

8.今森光彦さんおはなし会

 

9.宮西達也さんお絵かき会

 

10.御坊ライオンズクラブ「児童選書会」

 

11.『ねずてん』原画展

 

12.都築響一さんトークイベント

 

 

 

この本の冒頭で著者は、山の本屋の日常風景を紹介しています。それは、村の子どもたちの本との出会いであったり、さまざなな人との出会いや出来事です。

 

 

さらに、「イハラ・ハートショップ」の紹介や、本屋の仕事あれこれについて、そして近隣の保育園や小学校で行う「絵本の読み聞かせ」について記されています。

 

 

 

続いて、この山の書店を訪ねて来る多くの方々との交流について、「本屋で出会った人々」として、似顔絵イラストとともに紹介しています。次のような方々です。

 

 

◆ 伏見毅彦(テレビマンユニオン・ディレクター)

 

◆ 青田恵一(書店コンサルタント)

 

◆  永江朗(フリーライター)

 

◆ 出版社の営業マン(農文協)

 

◆ 多くの雑誌ライター(書店経営、週刊ブックレビュー、月刊PHP、棚は生きている、エクスファイア日本版)

 

 

◆ タウン誌や地元紙の記者

 

◆ 白神潤一(毎日新聞和歌山支局長)

 

◆ トーハン(取次)担当者

 

◆ 塩見大輔(NHKニュースカメラマン)

 

◆ 都築響一(写真家・編集者)

 

 

 

あなたも本書を読んで、まちの本屋が果たす役割を、改めて考えてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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