『サイエンス・スピリチュアルの教科書』

2018.03.16 (金)

「スピリチュアルをとらえるとき、“ 目に見えないもの ” の存在を避けては通れません。その根源たる創造主を検討することは、スピリチュアルを紐解くことそのものと言っても過言ではないはずです。」と述べて、見えない世界と見える世界の全体像を、わかりやすく伝えてくれる本があります。

 

 

本日紹介するのは、早稲田大学法学部を卒業し、石油元売会社に23年間勤務した後、環境問題に目覚めて水の研究に転身、その後「大師」との出会いから、自己追求・明想(瞑想)を続け、現在は「神は科学です」をテーマに講演活動をする小西昭生さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

小西昭生『サイエンス・スピリチュアルの教科書-「見えない世界」を科学で解明する!』(産学社)

 

 

この本は、愛、命、魂、生死、波動、神、宇宙の原理などを科学的、論理的に説明している書です。

 

 

 

本書は以下の7部構成から成っています。

 

 

1.この世の謎解き=人の謎解き

 

2.精神世界の歩き方

 

3.神の心と人間の心

 

4.死は一つの通過点に過ぎない

 

5.宇宙と神の関係

 

6.日常生活とスピリチュアルの関係

 

7.悟りへの道案内

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「見える世界」「見えない世界」について、コップに入った目に見える「氷」「水」と、目に見えない「水蒸気」違いを例に説明しています。

 

 

また、神は生命エネルギーそのもので、生命エネルギーが人間に宿っていることが、人間が神に似ている理由だと説明しています。

 

 

つまり、「見える世界」とは、姿形のある状態を意識している時のこと、「見えない世界」とは、姿形のない状態を意識している時のことだと著者は言います。

 

 

 

また、人生の目的は、「人間として生きている間に、見えない世界に還る練習をすること」と、本書では解説しています。

 

 

 

さらに、固体の氷、液体の水、気体の水蒸気を、振動(=バイブレーション)で例えると、次のようになります。

 

 

◆ 氷【固体】: 現世の世界~水分子同士がガッチリ結合しているので、「低バイブレーション」状態

 

◆ 水蒸気【気体】: 霊界~水分子同士が自由に運動できるので、「高バイブレーション」状態

 

◆ 水【液体】: 幽界~上記2つの中間の状態

 

 

この「現世の世界」、「幽界」、「霊界」という3つの世界は別々に存在するのではなく、渾然一体としてある、と著者は説明しています。

 

 

 

この本の中盤以降では、神と人間との関係心の関係死について宇宙と神との関係などを、科学的に解説しています。主なポイントは以下の通りです。

 

 

◆ 神が人間を創り、人間に神が宿っている

 

◆ 「生きる」とは、常に神を意識しながら、日常生活を送ること

 

◆ 大自然は、大愛(=神の愛)そのものを宿して成立している

 

◆ 心とは人間に宿る自我のこと(=自我意識)

 

◆ 本心とは人間に宿る「神の心(=神我)」のこと

 

◆ 魂とは「人の心」の深層意識を含めて、その人に宿っている生命の記憶も含む

 

 

◆ 精神とは「心」と「魂」に加えて、この世で体験した波動の高さを含める

 

◆ 霊魂とは、見えない世界に還った人の魂

 

◆ 神の心とは創造主の心として「神の御心」、神の本性は「無限であり大愛・光・智慧・力」

 

◆ 死はひとつの通過点

 

◆ 宇宙法則とは「神が万物を創り、万物は神に帰属する」

 

◆ 宇宙と神の一体性を観取した時、あなたは「宇宙意識」を得ることになり、それが悟りの境地

 

 

 

そしてこの本の後半では、「運命とは何か」、「開運の法則」、「悟りへの道」、「正しい明想(瞑想)」について、興味深い解説が、分かりやすく記されています。

 

 

詳細はぜひ、本書を手に取ってお読みください。スピリチュアルが「科学」だということが分かる本で、ぜひお薦めしたい一冊です。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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