『あなたと子どものお金が増える 大金持ちの知恵袋30』

2019.02.05 (火)

「最高のファイナンシャル・リテラシー」、つまり「最高のお金の知識」を身につければ、資産家といわれる富裕層に匹敵するほどの「豊かなマネーライフ」を送ることができます、と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、元メガバンク支店長で、「お金の町医者」、別名「田園調布のマネードクター」と呼ばれている菅井敏之さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

菅井敏之『あなたと子どものお金が増える 大金持ちの知恵袋30』(集英社)

 

 

この本は、「子どものお金教育をどうすればいいのか」に迷っているお父さんお母さんに向けて書かれた書です。

 

 

 

本書は以下の5部構成による「30の知恵袋」から成っています。

 

 

1.「大金持ち」の知恵袋

 

2.「稼げる人」の知恵袋

 

3.「貯められる人」の知恵袋

 

4.「増やせる人」の知恵袋

 

5.「もらえる人」の知恵袋

 

 

 

この本の冒頭で著者は、お金教育は「筋トレ」だとして、子どもたちがどんな世界を生きることになっても、お金の不安なく生きていけるための力を身につけるために、教えることは次の3つであると提唱しています。

 

 

◆ お金の稼ぎ方

 

◆ お金の管理の方法

 

◆ お金の知識は常に新しいものにしておくこと

 

 

つまり、ひとりで生きていける力=自立の力を育てることが大切です。

 

 

 

本書では全部で「30の知恵袋」が解説されていますが、私がとくに印象に残り、共感・実践していることを以下に挙げておきます。

 

 

◆ 雇う側の発想で世界を見る

 

◆ 4つの徳ー人脈、情報、学び、健康

 

◆ 「進取の気性」が「稼ぐ力」の基本

 

◆ まず自分が一歩を動く力を大切に

 

◆ 挫折も弱点も伸びしろに変わる

 

 

◆ ライフプランを作成し、「未来の支出」を「見える化」しよう

 

◆ 家族みんなで「経営会議」

 

◆ ひとりひとりが「アメーバ経営」の視点を

 

◆ 支出の管理はパーセンテージ、1週間単位の「週足」で考える

 

◆ 健全な野心とハングリー精神は人生を豊かにしてくれる

 

 

◆ 「信用」がお金をもっと増やしてくれる

 

◆ 「受援力」とは、助けを求め、助けを受ける「力」

 

◆ 「丁賞感微」(丁寧に、褒め尊敬し、感謝して、笑顔を絶やさず)

 

◆ お金から自由になる

 

◆ 「もらえる人」として生きる

 

 

 

成功に必要なのは「夢」ではなく、「努力」を「継続」すること、と著者は述べています。

 

 

最後に、ある年に著者が書いた「メモ」にある次の言葉を紹介しています。

 

 

「富と幸せのあるべき究極の形は社会貢献だと悟った。経済行為のすべてはそのための手段に過ぎない」

 

 

 

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