『森信三 一日一語』を学ぶ

2015.12.30 (水)

「人生二度なし」、これ人生における最大最深の心真理なり、と説く森信三先生(修身科)の一日一語をまとめた書があります。

 

 

本日紹介したいのは、先般のブログで採り上げた『田中真澄の人間力講座』を書いた田中真澄さんが紹介する、こちらの書です。

 

 

寺田一清『森信三 一日一語』(致知出版)

 

 

この本は、明治29年愛知県に生まれ、広島高等師範、京都大学哲学科に進学し、西田幾太郎先生に学び、同大学院を経て修身科の教師、さらに戦後は幾多の辛酸を経て執筆業に従事した森信三さんの名言を整理・出版したものです。

 

 

森信三先生の教えに生涯、心酔して従った寺田一清さんが書籍化を担当して世に出しました。一日一語で365の名言が本書には記されていますが、いずれも示唆に富む名言ばかりです。

 

 

私がとくに感銘を受けて心に留めている言葉を以下に紹介しますが、ぜひ本書ですべての言葉を読まれることをお薦めします。

 

 

◆ 「人生二度なし」、これ人生における最大最深の真理なり

 

◆ 逆境は、神の恩寵的試練なり

 

◆ 一日不読、一日不喰

 

◆ 幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの

 

◆ 一切の悩みは比較より生じる

 

 

◆ 「一日は一生の縮図なり」-かく悟って粛然たる念いのするとき、初めて人生の真実の一端に触れむ

 

◆ 教育とは人生の生き方のタネ蒔きをすることなり

 

◆ 読書は、実践への最深の原動力

 

◆ 人は退職後の生き方こそ、その人の真価だといってよい、退職後は在職中の三倍ないし五倍の緊張をもって晩年の人生と取り組まねばならぬ

 

◆ 休息は睡眠以外には不要-という人間に成ること、すべてはそこから始まるのです

 

 

◆ 多少能力は劣っていても、真剣な人間の方が最後の勝利者となるようです

 

◆ 一度思い立ったら石にしがみついてもやりとげよう

 

◆ ホンのわずかな事でもよいから、とにかく他人のためにつくす人間になろう

 

◆ 才無きを憂えず、才の恐ろしさを知れ

 

◆ 分をつきとめ、分をまもる

 

 

これら数々の名言は、我々の置かれた状況に応じて、進むべき方向や道など、多くの示唆を与えてくれます。

 

 

あなたもぜひ、本書を読んで生き方のヒントを掴んでみませんか.

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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