『1日1行 マインドフルネス日記』

2019.02.20 (水)

「マインドフルネスとは『今ここ』に生きることで、ありとあらゆるネガティブ思考を手放し、ネガティブ感情を癒す素晴らしいスキルです。」と説いて、マインドフルネスライフを後押しするために考案した「1日1行 マインドフルネス日記」を紹介している本があります。

 

 

本日紹介するのは、心のトリセツ研究所代表、精神科医、医学博士藤井英雄さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

藤井英雄『1日1行 マインドフルネス日記』(自由国民社)

 

 

この本は、次のような方々に薦めるために書かれました。

 

 

◆ いつかはマインドフルネスを始めたいと思っていた人

 

◆ マインドフルネスを始めてみたけれど続かなかった人

 

◆ 座禅や瞑想はハードルが高いと敬遠していた人

 

◆ この本ではじめてマインドフルネスのことを知った人

 

 

 

本書は理論編実践編に分けて、以下の計15部構成から成っています。まず、理論編次の7部構成です。

 

 

1.苦しみの原因は何か?

 

2.マインドフルネスと瞑想の関係

 

3.あなたは毎日何度もマインドフルネスの体験をしている

 

4.マインドフルネスと3つのエクササイズ

 

5.10秒マインドフルネスの実際

 

6.長い瞑想の実際

 

7.マインドフルネス3秒ルールの実際

 

 

 

次に実践編は、次の8部構成から成っています。

 

 

1.私のマインドフルネス体験と1行マインドフルネス日記

 

2.悲しみを癒す

 

3.恐れに打ち克つ

 

4.怒りを鎮める

 

 

5.欲から自由になる

 

6.慈悲心を養う

 

7.幸せを味わう

 

8.その他・追加

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「マインドフルネスとは、『今ここ』に生きることです。」と述べています。

 

 

そして、マインドフルネスと3つのエクササイズを以下の通り紹介しています。

 

 

◆ 10秒マインドフルネス

 

◆ 長い瞑想(呼吸瞑想を中心として)

 

◆ ストレス下でのエクササイズ(マインドフルネス3秒ルール)

 

 

 

続いて、実践編では、1日1行マインドフルネス日記について、習慣化するためのコツや、実際の日記の記入例を公開して解説しています。

 

 

 

本書の最後には、巻末付録として、1日1行マインドフルネス日記のフォーマットや、マインドフルネス用語の基礎知識が記されています。

 

 

 

この本を読めば、「今ここに」に集中するマインドフルネスがすぐに実践できて、習慣化することも可能ですので、ぜひ手に取って試してみることをお薦めします。

 

 

 

あなたもこの本をきっかけに、たった1行「いまの自分」を書くことで人生が驚くほど好転することを実感してみませんか。

 

 

 

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