『マンガ 看板のない居酒屋 成長物語』

2019.01.27 (日)

「居酒屋づくりは人づくり」をモットーに、静岡県で7店の経営をするほか、バリ島(インドネシア)にも出店している居酒屋の成長の物語マンガにした本があります。

 

 

本日紹介するのは、67年前に母が始めた居酒屋「稼業なら自由に遊べる」という不純な動機で手伝うことから居酒屋の道に入り、一念発起して「看板を出さない・宣伝をしない・入り口がわからない」をコンセプトとして口コミだけで繁盛店を作り上げた、岡むら浪漫 代表岡村佳明さんと漫画家みやたけしさんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

岡村佳明・みやたけし『マンガ 看板のない居酒屋成長物語 この世で最もシンプルな商売繁盛の法則』(現代書林)

 

 

 

この本のもとになっている、岡村佳明さんのベストセラー書籍はこちらです。

 

 

 

この最もシンプルな商売繁盛の法則を書いているマンガは、以下の5部構成から成っています。

 

 

1.はじめのごあいさつ(岡村佳明)

 

2.マンガ 看板のない居酒屋 成長物語

 

3.福の神さまがケン太に教えた商売繁盛の課題

 

4.あとがき(みやたけし)

 

5.おわりのごあいさつ(岡村佳明)

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「このマンガは、主人公のケン太というあまりやる気のない青年が、さまざまな課題に取り組みながら、少しずつ成長していく物語です。」と述べています。

 

 

 

この物語を通して、読者は「商売繁盛の課題」を学ぶことができますが、そのポイントは以下の通りです。

 

 

◆ 課題に取り組むと人間も商売も変わる

 

◆ 今日あったいい出来事を3つ書き出す

 

◆ 「いかに喜んで帰っていただくか」を追求する

 

◆ 景気の良さは自らがつくるもの

 

◆ あなたの魅力が最高のスパイス

 

 

◆ 良い人生は良い言葉から生まれる

 

◆ 居酒屋づくりは人間形成の場

 

◆ すべては「させていただいていること」

 

◆ 自分が輝くと同時に誰かの輝きを支える

 

◆ 面倒なことほど笑顔でコツコツとやる

 

◆ 誰も見ていないと思っても神さまと自分は見ている

 

 

 

この本は、商売の原理原則がマンガで分かりやすくストーリーとして描かれているので、ビジネス書が苦手な方にもやさしく経営が学べてお薦めです。

 

 

さらに、人生の奥義にも通じる深い内容で、物語を読みながらいろいろと考えさせられる書でもあります。

 

 

あなたも本書を読んで、商売繁盛の法則だけでなく、人生の急所を学んでみませんか。

 

 

 

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