『言葉を使いこなして人生を変える』

2018.01.18 (木)

「言葉は魔法と言っていいと思うし、私たちはみんな、魔法の使い手だ。」と述べている本があります。

 

 

本日紹介するのは、慶應義塾大学法学部を卒業し、電通トレンダーズを経てフリーになり、ブロガー・作家として活動する、はあちゅうさんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

はあちゅう『言葉を使いこなして人生を変える』(大和書房)

 

 

この本は、著者が日々、言葉が存在する空間で生まれた様々な瞬間を、ネットの中のクローズドな場所に大切に綴っている一部を、テーマごとにまとめたものです。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.言葉を増やす

 

2.人の言葉にハッとする

 

3.自分に言い聞かせる言葉

 

4.言葉をつくる生き方

 

5.言葉に萌える

 

6.書くということ

 

 

 

この本の前半で著者は、「言葉は、時に相手にとって一生もモノの記憶になる。だからこそ、人にはプレゼントのつもりでいい言葉をかける習慣を持ちたい。」と述べています。

 

 

 

また、「惑わされちゃいけない3つのもの」として、自分に言い聞かせるために心に書いたちょっとしたメモが印象的です。以下の3つです。

 

 

◆ 自分の気分に惑わされちゃいけない

 

◆ スケジュールに惑わされちゃいけない

 

◆ 「あの人は変わってしまった」という声に惑わされちゃいけない

 

 

どんどん新しい方向に未来は変わるから、明るい未来を一緒に信じられる人だけ仲良くすればいいと思う、という著者の実感を表わすメモです。

 

 

 

続けて、「批判に負けない具体策」というのも、以下の通り記されていて、参考になります。

 

 

◆ 批判している人に追いつかれないスピードで進化する

 

◆ 批判している人と住む世界を変える

 

◆ 自分が進みたい場所だけを見る

 

 

ブログという公開の場で、これまでありのままの自分を表現してきて、多くの批判も受け、それに負けずに進化してきた著者のはあちゅうさんの覚悟が感じられる「具体策」です。

 

 

 

本書の後半には、「書くこと」について、著者の思いが綴られています。「カフェでは原稿を書かない」とか、「家庭内ノマド」で、自宅作業でも気分を変える時には家の中で移動するなど、私とはだいぶ違う習慣が紹介されていて興味を引かれました。

 

 

そして最後には、「言葉の限界」について、インスタグラムの人気と関連して記されていて、「感覚でつながる」ということを考えさせられます。

 

 

あなたも本書を読んで、「言葉」を使いこなすことについて、改めて考えてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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