『期待以上に人を動かす伝え方』

2018.10.19 (金)

「ちょっとしたコツを意識するだけで、“ 期待以上に人を動かす伝え方 ” を身につけ、成果がどんどん上がると提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、1分トークコンサルタントで、「5分会議」を活用し人と組織を育てる専門家冲本るり子さんが書いた、こちょらの新刊書籍です。

 

 

冲本るり子『期待以上に人を動かす伝え方』(かんき出版)

 

 

この本は、年間200回のセミナーや企業研修を行って、経営者やリーダー、マネージャーの方を中心に、「伝え方」を教えている著者が、「伝わるだけでは意味がない」ということを示し、相手が期待以上に行動するのはどうすればよいかを解説した書です。

 

 

 

本書は以下の5部構成から成っています。

 

 

1.「使える」のゴールは相手を動かすこと

 

2.人に動いてもらえない伝え方

 

3.人が動き出す伝え方

 

4.人が “ 期待以上 ” に動き出す伝え方

 

5.こんなときどうする? 人を動かしたいシーン別伝え方

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「発信レベル」は次の5段階に分かれると説明しています。

 

 

◆ 話す人

 

◆ 伝える人

 

◆ 伝わる人

 

◆ 動いてもらえる人

 

◆ 期待以上に動いてもらえる人

 

 

 

この中で本書では、最後の「期待以上に動いてもらえる人」になるための「伝え方」を様々な角度から解説しています。

 

 

 

まず、相手にこちらの期待通りに動いてもらう3つのコツについて、次の通り挙げています。

 

 

◆ 言いたいことは濁さない

 

◆ 言葉の使い方を工夫する

 

◆ 相手の感情をマイナスにしない

 

 

とくに相手の感情をプラスにしておくことは、人を動かすにはとても重要になります。

 

 

 

その他、以下のようなことに留意すれば、人を動かすことが出来る、と著者は述べています。

 

 

◆ 動きの一文を最初に発信する

 

◆ 期限を入れる

 

◆ 仲間に引き込む

 

◆ 言いきりで納得度をあげる

 

 

◆ 同じ言葉は何度も使わない

 

◆ 短く話す

 

◆ 相手軸で話す

 

◆ 説得するのではなく納得してもらう

 

 

 

この本の最後では、シーン別の伝え方についてまとめています。よく遭遇し興味深いシーンは以下の通りです。

 

 

◆ 忙しい上司に相談したい

 

◆ 長話を打ち切りたい

 

◆ 代替案はないが、反対の意思表示をしたい

 

◆ 自分の意見を否定されたときにうまく反論したい

 

◆ 何度も同じ質問をされたくない

 

◆ 仕事を丸投げしてくる人に、手伝ってもらいたい

 

◆ 部下への苦情を本人に伝えたい

 

 

実際に「伝え方」の答えを知りたい、興味深いシーンが数多くあります。具体的に効果的な「伝え方」の事例を知りたい方はぜひ、本書を手に取ってお読みください。

 

 

あなたもこの本を読んで、「期待以上に人を動かす伝え方」を学んでみませんか。

 

 

 

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