『奇跡の朗読教室 人生を変えた21の話』

2019.07.02 (火)

「声を通して元気になってもらいたい。朗読教室を開こう。それも本をただ声を出して読むだけのありきたりの朗読教室ではなく、来るだけでポジティブになれて、安心感と楽しさに満ちあふれる、そんな場所を創りたい」と考えて、実践してきた記録の書があります。

 

 

本日紹介するのは、テレビ局アナウンサーフリーアナウンサーを経て、ナレーター事務所に所属し、あらゆる種類の「声」の仕事を行いながら、ナレーター、朗読講師として活躍する斉藤ゆき子さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

斉藤ゆき子『奇跡の朗読教室 人生を変えた21の話』(新泉社)

 

 

この本は、「声を通して人に元気になってもらいたい。」という思いを強く持つ著者が、アマチュアの方を対象にした朗読塾「ソフィアの森ボイスアカデミー」を立ち上げ、教室の生徒一人ひとりの個性や状況に合わせた指導法に注目したNHKのチーフプロデューサーの働きかけで、『この声をきみに』というドラマとなって放送された内容を書籍の形でまとめたものです。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.自信

 

2.成長

 

3.伝える

 

4.絆

 

5.夢

 

6.生きる

 

 

 

この本では、教室の生徒による様々なエピソードが紹介され、どれもが心打たれる話です。

 

 

ストーリーの最後に、「このお話のプロミネンス」として、その要約とエッセンスがまとめられていて参考になります。

 

 

 

各ストーリーの詳細については、ぜひ本書を手に取ってお読みください。ただ、どの生徒のストーリーも「声を通して」元気になった話になっていて、勇気をもらえます。

 

 

 

さらに各章の末尾には、「本文中に登場した作品」が記され、「朗読にまつわる用語」の一覧も掲載されています。

 

 

 

この本に登場する人たちは、みな特別な方々ではなく、ふらっと教室を訪れて声と言葉で元気になった人ばかりだそうです。

 

 

 

著者の斉藤ゆき子さんが主催する朗読塾「朗読で一人ひとりを輝かせる。自分を変える一歩を踏み出したい人を応援する」というコンセプトを掲げています。

 

 

 

この本の最後で著者は、ドラマ『この声をきみに』主役を演じた麻生久美子さんとの出会いについて紹介しています。

 

 

麻生久美子さんは、本書の刊行に際して、以下の推薦文を寄せています。

 

 

「どんな人でも花咲く個性をもっている。こんなにも素敵な人生になるなんて。朗読の力って、本当にすごい!」

 

 

 

麻生さんの言葉の通り、この本では「声」で元気になり、人生を変えた感動の物語を21も読むことができ、本当に勇気がもらえるので、壁にぶつかって悩んでいる方には、ぜひ一読をお薦めします。

 

 

 

あなたも本書を読んで、声を通して元気になり、人生を変えることができる「朗読の力」について、学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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