『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』

2017.12.11 (月)

「時間の使い方で、人生がすべて決まるのです。」と説いて、「人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ “ 神がかった時間術 ” 」を紹介している本があります。

 

 

本日紹介するのは、札幌医科大学を卒業し、精神科医作家樺沢紫苑さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

樺沢紫苑『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』(大和書房)

 

 

この本は、精神科医としてストレスで病気になりかかった著者の樺沢さんが、時間の使い方を根本的に見直し、「時間術を制する者が人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことができる」として、神がかった時間術を解説・公開したものです。

 

 

 

本書は以下の7部構成から成っています。

 

 

1.最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則

 

2.脳の機能を最大に生かす集中力の高め方

 

3.朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術

 

4.昼の時間を最大に生かす午後のリセット術

 

5.夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術

 

6.仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術

 

7.自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「神・時間術」として、次の4つの原則を紹介しています。

 

 

1.「集中力」を中心に時間を考える

 

2.集中力を「リセット」して時間を生み出す

 

3.アメリカ式の仕事効率を手に入れる

 

4.「自己投資」のために時間を使う

 

 

そして、神・時間術の最終目標として、「楽しむため」に時間は使う、ということを提唱しています。

 

 

 

次に、脳の機能を最大に生かす集中力の高め方として、以下の3つの方法を挙げています。

 

◆ 15・45・90の法則

◆ 雑念排除法

◆ 制限時間仕事術

 

 

これらはいずれも脳科学の観点から、脳の機能を最大に生かすように工夫されたやり方で理にかなっています。とくに、人間が集中できる時間単位として、15分間およびその倍数の時間で休息を入れながら進める方法は参考になります。

 

 

 

続けて、朝の時間、昼の時間、夜の時間のそれぞれについて、いかに集中力を高めて仕事の時間を確保したり、休息やリラックスタイムに充てるべきかを解説しています。

 

 

とくに、1日で最も集中力が高い時間帯として、朝6~7時台に、「執筆」の時間など、「集中仕事」をこなすように提唱していて、それは私もまったく同感です。

 

 

また、「朝のスッキリ」を手に入れる方法として、次の5つの方法を紹介しています。

 

◆ 朝シャワー

◆ カーテンを開けて寝る

◆ 不動明王起床術

◆ リズム運動

◆ よく噛んで朝食をとる

 

 

さらに、起床後2~3時間、脳のゴールデンタイムを有効に活用するノウハウとして、会社員ならば通勤ラッシュが始まる前に電車に乗って座席に座って読書をし、会社近くのカフェで「朝の2時間」を過ごす、という方法も提唱しています。

 

 

 

そのほか、昼や午後、夜の時間の使い方についても、以下のような様々なノウハウが紹介されていて参考になります。

 

 

◆ 外出ランチ・リセット術

 

◆ 脳をリセットする仮眠の技術

 

◆ 運動リセット術

 

◆ 場所替えや休憩によるリセット術

 

◆ 退社時間を決める〆切効果を活用する仕事術

 

 

◆ 週1階を運動の日と決める

 

◆ 寝る前に「今日あった楽しかった出来事を1つ思い出す」

 

◆ 読んだら必ずアウトプットする「3ポイント・アウトプット法」

 

◆ シャワーを浴びながら考えごとをする

 

◆ 自由時間を自分のスキルアップに自己投資

 

 

 

この本の最後で著者は、「昼は緊張し、夜は弛緩して過ごすのが、最も健康的な時間の使い方だ」と述べています。

 

 

あなたも本書を読んで、脳のパフォーマンスを最大まで引き出す「時間術」を学んで身につけてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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