『除霊王』

2018.12.17 (月)

除霊師が普段、どのような仕事をしているのかということや、セルフ除霊の仕方など、著者が持っている知識を余すところなく伝えてくれる本があります。

 

 

本日紹介するのは、霊や神霊と話す霊能者歴33年で、デパートや地場の除霊を行う一方で対面鑑定も行う除霊師土御門 令月堂さんと、信越放送アナウンス部に入社したのち、株式会社ココロシンデレラを起業ベストセラー作家として50冊以上の著書を持つ石井貴士さんが共著で書いた、こちらの書籍です。

 

 

土御門 令月堂・石井貴士『除霊王』(実業之日本社)

 

 

この本は、次のような人のために書かれました。

 

 

◆ 自分には問題がないはずなのに、なぜか結婚できない

 

◆ 頑張ているのに、結果が出ない

 

◆ 家族に、運が悪い人がいる

 

◆ 目に見えない力に翻弄されているに違いない

 

◆ もっとお金を稼ぎたい社長さん

 

◆ 目に見えない力を味方につけて、成功したいと考えている男性

 

◆ 幸せになりたいと願っている女性

 

 

 

本書は以下の9部構成から成っています。

 

 

1.これが「除霊師」の仕事だ!

 

2.そもそも「除霊」って何?

 

3.霊についての「8つの誤解」

 

4.私はなぜ「除霊師」になったのか

 

5.「善霊」に好かれる人、「悪霊」に好かれる人

 

 

6.悪霊を祓う「5つの方法」

 

7.よい除霊師、悪い除霊師の見分け方

 

8.私の記憶に残る「除霊エピソード」ベスト7

 

9.「Q&A」よく聞かれる質問ベスト10

 

 

 

この本の冒頭で著者は、「除霊を知らない人のほうが、人生で怖い目にあうかもしれません。」と述べています。

 

 

 

本書によれば、霊は次のようなモノや場所に憑く、ということです。

 

 

◆ 自動車事故の場合の自動車

 

◆ 高価な楽器、とくにバイオリン

 

◆ その場所から動けない「地縛霊」(=「自縛霊」)で、事故死や自殺の場合

 

◆ 戦国時代の古戦場

 

◆ 会社のオフィス

 

◆ デパート

 

◆ アパート

 

 

 

また、「除霊」と神社で行う「お祓い」との違いは、以下の通りです。

 

 

【除霊】 霊を祓う

 

【お祓い】 霊以外を祓う

 

 

 

続いてこの本の中盤に、著者の土御門さんが、中谷彰宏さん(1,000冊以上の本を出版)の「本の書き方塾」という講座で、石井貴士さんと出会ったことを披露しています。

 

 

石井さんは、平安京を開いた桓武天皇の子孫で、長男から長男へと継いで第26代目の長男であり、一方、土御門家は、平安時代から天皇家に仕えるようになった陰陽師の一族で、平安時代からのご縁で1,200年ぶりにふたりは出会ったことになるそうです。

 

 

 

この後、本書の後半では、「善霊」に好かれる人と「悪霊」に好かれる人の違いや、よい除霊師と悪い除霊師の見分け方除霊エピソードなどが記されています。

 

 

詳細について知りたい方は、ぜひこの本を手に取ってお読みください。

 

 

本書の最後では、よく聞かれる質問10を取り上げ、Q&Aの形でまとめられていて参考になります。

 

 

 

この本では、「除霊」や「除霊師」に関する正確な情報が得られ、とくに経営者や個人事業者にはお薦めの一冊です。

 

 

あなたもこの本を読んで、目に見えない「除霊の世界」を学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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