『話すことが怖い。でも一人にはなりたくないんだ。』

2018.03.15 (木)

ウェブ制作会社の営業部で働く鈴木達也(30歳)が、ろくなことがない毎日を送っていたが、過去のトラウマになっていた親友の藤原青希との別れに向き合い、劇的な再会から人生が変わっていくストーリーを描いたビジネス小説があります。

 

 

本日紹介するのは、経営者に向けた経営スクール運営や講演活動作家業を行う株式会社マインドプラス代表春明力さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

春明力『話すことが怖い。でも一人にはなりたくないんだ。-あなたが知らない最高の自分に気づく40の言葉-』(産学社)

 

 

この本は、著者の体験に基づくビジネス小説です。

 

 

ストーリーは、主人公の藤原達也が、小学校3年からブレイクダンスにともに取り組んできた親友の藤原青希との思い出からスタートします。

 

 

ある時、自分の寝坊が原因で、青希が事故に遭って片足を失ってしまいます。その時に達也がかけたひと言から、別れに繋がり、それ以降、主人公の達也は、「話すことが怖くなる」というコミュニケーション障害に苦しむことになります。

 

 

やがて、サラリーマンになった達也と、老人ホームの経営者になった青希劇的な再会を果たし、そこから人生が急展開していきます。

 

 

青希は、少ない達也の Facebook 投稿を見て、居酒屋を選び、メニューから注文を考えていました。

 

 

この本は、思わず主人公に自分を重ね合わせてストーリーに惹き込まれます。詳細についてはぜひ、この本を手に取ってお読みください。

 

 

このビジネス小説は、次のようなことを実感として学んだり考えたりできる、という意味で、とても有益です。

 

 

◆ 自信とは何か?

 

◆ 人生を変えるとは何か?

 

◆ 人は貢献したい生き物

 

◆ 何でやるか、やりたいからやる

 

◆ 目的次第で見えるものが変わる

 

 

◆ 欲しいものを伝えないと、誰も何もできない

 

◆ 新しい行動をする時は、最初はうまくいかなくて当たり前

 

◆ 結果を出すための行動を、結果が出るまで続ける

 

◆ 悔しいっていうのは、がんばってないと抱けない感情

 

◆ がんばっても結果が出ないのは能力がないからじゃなく、行動が間違っているだけ

 

 

◆ 一番大事なのは相手の話を聞いて知ること

 

◆ 人間は基本変わりたくないという本能があるらしい

 

◆ 周りが自分を見捨てることなんてない、真っ先に自分が自分を諦める

 

◆ 伝えたいことって経験からしか生まれない、だから全部物語で伝えられる

 

◆ 過去の延長に未来があるわけじゃない、だから過去に縛られちゃいけない

 

 

 

あなたも本書のストーリーを読んで、「人は変われる」ことを実感してみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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