『子どもにも教えたい ハチ・ヘビ危険回避マニュアル』

2017.06.27 (火)

「ハチに刺されないために私たちができることって、パッと思い浮かびますか?」と問いかけている本があります。

 

 

本日紹介するのは、自然と人をつなぐ通訳者で、自然教育指導者である西海大介さんが書いた、こちらの新刊電子書籍です。

 

 

西海大介『子どもにも教えたい ハチ・ヘビ危険回避マニュアル』(ごきげんビジネス出版)

 

 

この本は、「現象には必ず理由がある」として、ハチが刺したり、ヘビが咬みついたりするのにも、彼らなりの理由があることを明らかにしている書です。

 

 

つまり、ハチやヘビの生態や習性を知り、それを考えることで「事故予防の秘密」を探ることを目的に、この本は書かれました。

 

 

 

本書は以下の5部構成から成っています。

 

 

1.はじめに

 

2.ハチの生態・習性から考える事故予防

 

3.ヘビの生態・習性から考える事故予防

 

4.さいごに

 

5.おわりに

 

 

そしてさらに、謝辞および「ご購入者様への特別特典」があり、「ハチ・ヘビ見比べ表」PDF形式にて、ダウンロードできます。

 

 

この本の中心である「ハチの生態・習性から考える事故予防」については、次の8項目(おまけ含む)から構成されています。

 

1.ハチに気をつけたい理由と実態

2.「刺してくるハチ」と「刺してこないハチ」を知ろう

3.気をつけたい真社会性ハチ類

4.なぜ家族で暮らすよう進化をしたのか

5.生態・習性から考える事故予防対策

6.こんなときどうする?

7.ハチの毒性と応急処置

【おまけ】ハチの豆知識

 

 

またもう一つの中心である「ヘビの生態・習性から考える事故予防」については、以下の7項目(おまけ含む)から構成されています。

 

1.ヘビは有毒生物にによる死亡例の第2位

2.覚えておきたい毒の有無と性格

3.生きる智恵が詰まったヘビのボディ

4.生態・習性から考える事故予防対策

5.こんなときどうする?

6.ヘビの毒性と応急処置

【おまけ】ハチの豆知識

 

 

本書では、普段なかなか目にすることができないハチのアップでの写真や、ハチの巣などの写真、さらにイラスト統計数字なども紹介されていて、中身の濃い内容になっています。

 

 

とくに、ヘビの写真などは、まず撮りたくても撮れないでしょう。但し、ヘビがあまり好きでない方は、見るのを控えた方がいいかも知れません。とてもリアリティにのある、アップでの写真が満載です。

 

 

それだけに専門家研究者、あるいは趣味でハチやヘビの生態及び習性を調べている方々にとっては、とても役立つ内容でしょう。

 

 

私自身の感想としては、ハチの方は興味深く、じっくりと写真も観察できたのですが、ヘビの方はあまり長い時間、写真を見ていることはできませんでした。でも、内容はとても興味深いです。

 

 

本書の最後で著者の西海さんが述べている、ハチやヘビに関する次の言葉は印象に残ります。

 

 

「どんなに人に嫌われようとも、生態系を支える一役であり、地球の一員として大切な存在であることは、揺るがぬ事実。同じ地球に住む、たいせつないのちです。」

 

 

あなたも本書を読んで、同じ地球にともに生きる、ハチやヘビの生態や習性を知り、事故予防のための知識を身につけてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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