『読書は格闘技』という考え方

2016.05.04 (水)

「読書は格闘技である」と考えて、武器となる「最強の読書術」&「ブックガイド」として書かれた本があります。

 

 

本日紹介するのは、京都大学法学部を卒業して経営コンサルタントを経て独立し、ベストセラー作家でもある瀧本哲史さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

瀧本哲史『読書は格闘技』(集英社)

 

 

この本は、いま必要なテーマについて、全く主張の異なる「良書」2冊を熟読し、比較検討することで自らの考えを進化させるための書です。

 

 

つまり、読書を通じた、能動的且つ実践的な知的プロセスの真髄を伝授するもので、まさに「読書は格闘技」という考え方です。

 

 

 

本書はイントロを別にすると、以下の12部構成(=12の読書格闘技)から成っています。

 

 

1.心をつかむ

 

2.組織論

 

3.グローバリゼーション

 

4.時間管理術

 

5.どこに住むか

 

6.才能

 

 

7.大勢の考えを変える(マーケティング)

 

8.未来

 

9.正義

 

10.教養小説-大人になるということ

 

11.国語教育の文学

 

12.児童文学

 

 

具体的な「格闘技」の中味はぜひ、本書をお読みください。様々な分野のテーマにわたり、幅広く「主張の全く異なる良書」が2冊ずつ採り上げられ、そのセレクションが素晴らしいと感じました。

 

 

採り上げられた主要な書籍を最後に紹介しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたも本書を読んで「読書は格闘技」というコンセプトを学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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