『週刊ダイヤモンド 最新ビジネス教養を語り合うエリート英語』

2019.03.21 (木)

最新ビジネス教養を語るエリート英語と、興銀の歴史で検証するみずほの正念場、という2つの特集から成る経済週刊誌が刊行されました。

 

 

本日紹介するのは、『週刊ダイヤモンド』2019年3月16日号のこちらの特集記事です。

 

 

『週刊ダイヤモンド 2019年3月16日号 最新ビジネス教養を語り合うエリート英語』(ダイヤモンド社)

 

 

この雑誌は以下の3つの特集から成っています。

 

1.最新ビジネス教養を語り合うエリート英語

 

2.興銀の歴史から読み解く坂井みずほの正念場

 

3.数字合わせに終始しない障害者雇用

 

 

 

最初の特集は、中級英語のレベルから、一流になるビジネス雑談力をいかに身につけるかが記されています。

 

 

 

英語雑談力については、次のような方法が紹介されています。

 

 

◆ 食事の時こそ通訳を使わない

 

◆ 語彙だけでなく知識を深める

 

◆ 文法でなく話の中身を聞く

 

◆ ウォール・ストリート・ジャーナルで英語雑談力を鍛える

 

◆ スピード重視で自前の英語教育をするメルカリの事例

 

 

 

次に2番目の特集ですが、かつての日本興業銀行(IBJ)と現在のみずほ銀行を対比させながら、興銀(IBJ)は人数では約6分の1で、時価総額は3倍以上だった、と解説しています。

 

 

興銀は、旧大蔵大臣や日銀総裁も輩出し、東大で最も優秀な人材は民間志望なら興銀へ行く、という時代がありました。

 

 

それが今のみずほでは、3メガバンクで3番手が定位置になっています。

 

 

 

その原因を「興銀問題」と呼ぶ、みずほの以下の「2つの問題」として、採り上げています。

 

 

◆ 市場部門の軽視

 

◆ 投資銀行業務と証券業務の軽視

 

 

その他、旧行意識による主導権争いから2回も大規模システム障害を起こし、信用と財務体力を落としたことや、その後の経営陣大図解による検証がなされています。

 

 

詳細についてはぜひ、本特集記事をお読みください。

 

 

 

最後の3番目の特集は、障害者の法定雇用率上昇および、障害者の社会参加日本の特例子会社一覧などが紹介されています。

 

 

 

この雑誌の特集記事は、各特集それぞれに違うテーマを扱っていますが、人材育成・活用という面での共通点も持ち合わせています。

 

 

 

本誌は2番目の特集が、私が今月出版した新刊書籍に近い問題意識を持った記事でしたので、友人から紹介されて読んだものです。私に負けず劣らず本が好きな仲間に感謝です。

 

 

 

 

あなたもこの特集を読んで、今後日本の人材育成・活用について考えてみませんか。

 

 

 

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