『「だから女は」と言わせない最強の仕事術』

2017.04.21 (金)

「あなたの心は、あなたを傷つける冷たい言葉ではなく、あなたを応援してくれる温かい言葉で満たされるべきです。」と呼び掛けている本があります。

 

 

本日紹介するのは、社会教育コンサルタントとして全国を飛び回って研修・講演をすると同時に、TSL(トップセールスレディ育成塾)を主宰して2,200名の卒業生を出してきた朝倉千恵子さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

朝倉千恵子『「だから女は」と言わせない最強の仕事術』(こう書房)

 

 

この本は、「働く女性の応援団長になりたい」「女性の真の自立を支援したい」という思いを持つ著者が、自分を取り巻く他者との関係を軸に、仕事で成果を出し、認められる女性になるためのコツを伝えている書です。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.仕事で何より必要なコミュニケーション力

 

2.社内の人間と向き合う(男性編)~「だから女は」と言わせない最強の仕事術~

 

3.社内の人間と向き合う(女性編)~女の敵は女!仕事で結果を出すには女性を味方につけろ!~

 

4.お客様と向き合う~押しは強いのに、しつこくない!最強の営業術~

 

5.パートナーと向き合う~「仕事と私どっちが大事?」から「仕事とオレどっちが大事?」の時代に~

 

6.自分自身と向き合う~夢は叶う!なりたい自分を鮮明に描こう~

 

 

本書では、「これって私が悪いんじゃなくて、相手の考え方が間違っているんじゃないの?」と感じることがある時に、周りの人のせいにして良いことは何もありません、と指摘しています。

 

 

例えば、他の人や環境が変わってくれるのを待つ前に、自分自身の行動を変える。これが一番確実だ、と著者は言います。

 

 

つまり、うまくいかないことを嘆くのではなく、うまくいくように行動する、ということです。

 

 

そうすることで、これまで空回りしていたたくさんの歯車がバチッと合う瞬間がきっとやってくる、と本書では述べています。

 

 

この本を読めば、あなたの努力が結果につながるお手伝いができることになる、というわけです。

 

 

本書の冒頭で著者は、まず結論を述べていて、それは「仕事で何より必要な力、それはコミュニケーション力です。」としています。

 

 

そして、コミュニケーション力を左右するのは性格ではなく、表情、立ち居振る舞い、言葉づかいなど、礼儀・礼節の基本や、以下のような「秘訣」だと、本書では提唱しています。

 

◆ 「!」ではなく「?」で

◆ 質問話法-質問を使い分けて相手の本音を聞き出す

◆ 「質問」が「尋問」に?

◆ 小さな「YES」をとる

 

◆ 知っていると差がつく「おもてなし言葉」

◆ 接遇話法 その1-「命令形」を「依頼形」に変える

◆ 接遇話法 その2-漢語を和語に変えてソフトな印象に

◆ 接遇話法 その3-語尾を肯定形に変えて丁寧に

 

 

この後、本書では、男性上司・男性部下・男性同僚および、女性上司・女性部下・女性同僚に、それぞれ分けてコミュニケーション人間関係のつくり方を解説しています。

 

 

そして本書の後半では、お客様、パートナー、自分自身とそれぞれどう向き合えばよいかを説明していて、参考になります。

 

 

本書の最後で、著者の朝倉さんは、母の生き方から学んで、次のようなセッメージを読者に送っています。

 

 

「自分はできると信じること、あきらめないこと、やり続けることでで、夢は必ず叶います。」

 

 

あなたも本書を読んで、「だから女は」と言わせない最強の仕事術を身につけてみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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