『中古リゾートマンションの購入を考えた時に読む本』

2019.06.19 (水)

「今なぜ、中古リゾートマンションがこんなにも安く売られているのか」そのカラクリと、不動産仲介業者が語らない不動産オーナー側の裏事情を語っている本があります。

 

 

本日紹介するのは、柊 司さんが書いた、こちらの電子書籍です。

 

 

柊 司『中古リゾートマンションの購入を考えた時に読む本』(柚木堂)

 

 

この本は、別荘やリゾートマンションの購入を考えている人に向けて、購入者側の視点で見た売買事情を詳しく解説している書です。

 

 

 

本書は以下の8部構成から成っています。

 

 

1.はじめに

 

2.どもような物件が売りに出されているか

 

3.なぜ、維持費が高いのか

 

4.見えないリスク-滞納問題

 

 

5.新たなリスクの発生

 

6.リゾートマンションの購入を考える

 

7.終わりに変えて

 

8.お約束

 

 

 

この本では、リゾートマンションの売買に関して、購入者の側が注意すべき点が、モレなく丁寧に解説されています。

 

 

とくに維持費である管理費や修繕積立金が、豪華な設備ゆえ高額になっていること、そして何よりも滞納する所有者の存在により、きちんとした修繕や管理が出来なくなるリスクを指摘しています。

 

 

 

著者自身はリゾートマンションの購入を見送っている経緯があるため、ややメリットの記述が少ないように感じます。

 

 

 

その他、この本で紹介しているポイントは以下の通りです。

 

 

◆ 建築基準法による新耐震基準を満たした1982年以降の物件がお薦め

 

◆ 伊豆のリゾートマンションの毎月の維持費合計は72,100円という試算

 

◆ 管理費では、エレベータや設備の保守点検費が高い

 

◆ 管理費・修繕積立金の滞納に対抗する手段がないのが現状

 

◆ 建築基準法施行規則の一部改正で10年に1度のタイル・外壁・モルタルの全面打診調査が義務付け

 

 

 

あなたも本書を読んで、中古リゾートマンションの購入について、そのメリットとデメリットを学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を!

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