『キャッチコピーの極意』

2019.02.01 (金)

「どんなビジネスも、コミュニケーションも、言葉一つで加速します。」と述べて、言葉選びの基礎からプロのテクニックまで、お客様の “ 買いたいスイッチ ” をONにする本が刊行されました。

 

 

本日紹介するのは、広告代理店を経てコピーライターとして独立し、2,200社の “ 売れる言葉 ” を設計し、販売拡大に貢献してきたコピーライター、マーケティングコンサルタント弓削徹さんが書いた、こちらの新刊書籍です。

 

 

弓削徹『届く! 刺さる! ! 売れる! ! ! キャッチコピーの極意』(明日香出版社)

 

 

この本は、1万人以上が受講している人気セミナーの内容をもとに書籍化したものです。

 

 

 

本書は以下の7部構成から成っています。

 

 

1.「買う理由」を打ち出せば売上は劇的に変わる

 

2.「買う理由=ウリ」を見つける方法

 

3.ウケるキャッチコピーには強い言葉がある

 

4.当てはめるだけでどんどん書ける「31の表現パターン」

 

5.やってはいけないNGコピー

 

6.効くキャッチコピーの選び方と使い方

 

7.ウェブサイトで伝わるコピーライティング

 

 

 

この本の冒頭で著者は、キャッチコピーのキモを以下の通り、解説しています。

 

 

キャッチコピー = 誰に + 何を + どう言うか

 

 

「誰に」は、ターゲットを決めること、「何を」は、ウリを決めること、「どう言うか」は、言い方を探す、強い言葉を選ぶ、ということです。

 

 

 

また、キャッチコピーを書くことは、自社商品の価値を改めて問い直すことでもあります。

 

 

 

この本の中盤以降では、売上を劇的に変えるキャッチコピーについて、大切なポイントを分かりやすく説明しています。私の印象に残ったものは以下の通りです。

 

 

◆ 絞り込むからお客様に刺さる

 

◆ 独自のウリを書かなければお客様は振り向かない

 

◆ 「ニーズ、ウォンツ、セツジツ」で本当の値打ちに迫る

 

◆ ウリが弱ければウリをズラせばいい

 

◆ 肝心な言葉を強い言葉に言い換える

 

 

 

本書の後半では、「お客様を動かすコピーを選ぶ7つの視点」を、次の通り提示しています。

 

 

1.買う理由が生まれるか

 

2.主張が伝わるか

 

3.具体的か

 

4.個性的で記憶に残るか

 

5.短いか、読みやすいか

 

6.語感がよいか

 

7.好感が持てるか

 

 

 

この本は、よい広告ではなく「売れる」メッセージレジが鳴るキャッチコピー一貫して求め続け、数々の実績を上げている著者による、ノウハウが結集された書で、経営者や起業家にはぜひ、お薦めしたい一冊です。

 

 

 

あなたも本書を読んで、キャッチコピーの極意を学んでみませんか。

 

 

 

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