神保町「ブックハウスカフェ」松尾昭仁トークショー報告

2018.04.02 (月)

2018年3月29日(木)に、総合人材企業等を経て経営コンサルタントとして独立起業し、セミナー講師、ベストセラー作家、出版プロデューサーとして活躍する松尾昭仁さんをゲストとしてお迎えし、自らの体験をもとに、「新しい働き方」について、本音を語っていただくトークショーを開催しました。概要は以下の通りです。

 

 

1.日 時; 2018年3月29日(木)19:00~20:30

 

2.場 所; 神保町「ブックハウスカフェ」

      東京都千代田区神田神保町2-5北沢ビル

 

3.内 容; 松尾昭仁トークショー

     (テーマ) 新しい働き方への道

 

4.参加費; 3,000円(懇親会付)

 

5.書籍;『1万人を見てわかった 起業して食える人、食えない人』(松尾昭仁・明日香出版社)

     『完全決定版 誰でもビジネス書の著者になれる! 出版の教科書』(松尾昭仁・秀和システム)

     『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』

     (大杉潤・キノブックス)を販売

 

6.その他; トークショー終了後に懇親会(ドリンク付)

 

 

当日の会場準備および事前打ち合わせをしている風景はこんな感じです。

 

  

 

 

受付開始前の18:50過ぎには、参加者の方続々と到着して、オープン時間には1階奥のイベントルームの座席が満席になる盛況ぶりでした。

 

 

19:00過ぎより、まずブックハウスカフェのオーナー・今本義子さんからご挨拶をいただき、続けてゲストの松尾昭仁さんがご挨拶して、トークショーに入りました。

 

  

 

 

松尾さんは幼少時代、少年野球をしていたそうですが、中学生になると、当時「たのきんトリオ」が全盛時代で、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったそうですが、何も返事がなかったそうです。

 

 

その後は、TBSの歌番組「ザ・ベストテン」の司会・久米宏の後釜になれば中森明菜さんなど人気歌手と親しくなれると考え、早稲田大学を目指します。

 

 

早稲田への進学はできませんでしたが、大学時代は「キャンペーンガール募集」のフロムエー広告に、何と男性ひとりだけ応募して、アルバイトとして採用され、ずっと女子大生の面接の仕事をしていたそうです。

 

 

男性の応募者が少ない中で需要はあるはず、と需給関係で競争が少ないと読んだ上での応募だったそうです。この頃から分析と行動力は抜群でした。

 

 

そうした関係もあり、就職は人材総合会社へ行き、新規営業を担当しますが、合わずに2年で退職、家業の手伝いをした後に、経営コンサルタントとして独立起業しました。

 

 

そうした中で、セミナー講師に興味を持ち、行政書士の先生に頼み込んで弟子入り。お金がなかったので、夕食にご招待という形でセミナー講師として集客するノウハウを学びました。

 

 

後の質問に答える形で披露していましたが、「礼儀正しさを守ったうえで、図々しく行く」というのが秘訣、ということでした。

 

 

そこで学んだのが、情報発信をすることで、当時はまだアメブロもなく、ライブドアブログが人気の時代。毎日ブログを書いている人もいない中で、ホリエモン藤田社長(サイバーエージェントにて後にアメブロを立ち上げ)に肉薄する人気ブログになったそうです。

 

 

 

転機になったのは、『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』(同文館出版)を出版したことで、ブログ読者が勝ってくれたのと、当時では珍しかった購入者への「情報商材プレゼント」があったことだそうです。

 

 

 

セミナー講師になりたい人はたくさんいるのに、セミナー講師になるための本は殆どなく、2万円くらいする分厚い入門書があるだけだった、と言います。

 

 

ここでも需要と供給のバランスで、デビュー作は増刷を重ね、1万部を超えるベストセラーになりました。

 

 

その後も2冊目、3冊目と出版をし続けていて、現在の著書は23冊1万部を超えるベストセラーが何冊もあります。

 

 

 

現在の出版プロデューサーの仕事は、セミナーのお客さまからの「出版したい」という要望にこたえる形で、事業を横展開した結果だそうです。

 

 

松尾さんは多くの出版社から本を出していることや、編集者さんの転職などにより人脈が広がり、とくに編集長クラスとの人脈が豊富です。

 

 

現在、運営している著者を輩出するための出版スクールには、40社もの出版社が、社長、編集長、敏腕編集者を送り込んで来る、と言います。

 

 

 

この後、松尾昭仁さんから約20分間の「出版のためのミニ講座」を行い、ご参加いただいた皆さんは、とても熱心に聴かれていました。

 

  

 

 

トークショー後半では、松尾さんに今後の目標や夢を伺いました。今後も、出版スクールの生徒さんが、例えばテレビ出演したい、とか研修で登壇したい、といった要望に応える形で、コネや縁をつなぐ役割を担いたい、ということです。

 

 

現在は、フジテレビに出入りしたり、大手金融機関のセミナー運営機関に行ったりするなど、昔の夢も違う形で叶いつつあるそうです。

 

 

成功するためには、「お金」と「コネ」と「運」がいる、と松尾さんは言います。でも、「コネ」と「運」はある程度、「お金」を投資すれば手に入る、という説明でしたが、確かにその通りだと皆さん、納得の表情でした。

 

 

最後に、質疑応答の時間を取り、活発な質問にお答えいただいて、トークショーは終了となりました。そのまま懇親会に移り、活発な名刺交換や情報交換、購入いただいた書籍のサイン会となりました。

 

  

 

 

松尾先生の以下の最新書籍2種類と私、大杉潤のデビュー作を販売したところ、多くの方々に購入いただきました。

 

 

 

 

最後に「記念撮影」を行い、名残惜しい中で、懇親会の中締めとさせていただきました。

 

  

 

ご参加いただきました皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

この「ブックハウスカフェ」にて、私、大杉潤がプロデュースした、2017年6月の第1回イベントから、2018年2月の第9回イベント、および9月・12月に開催した土日昼のイベント、そして2018年3月の高伊茂出版記念パーティーの様子は、以下のブログ記事(日付順)をご参照ください。

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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