『僕は、だれの真似もしない』

2018.11.26 (月)

アップルの前CEOのスティーブ・ジョブズに日本を託され、揺さぶりの方法で i Pod mini をヒットさせてアップルを復活させた仕掛人が書いた初の著書があります。

 

 

本日紹介するのは、ソニー、ペイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経てライブドア創業アップル米国本社マーケティング担当だった前刀禎明さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

前刀禎明『僕は、だれの真似もしない』(アスコム)

 

 

この本は、元アップル日本法人代表の著者が、スティーブ・ジョブズから直接学んだ、誰もやっていない方法で世の中にインパクトを与える「セルフ・イノベーション法」を初めて明かした書です。

 

 

 

本書は以下の6部構成から成っています。

 

 

1.本当の「価値」とは何か?~自分にしかできない方法で、人を感動させる方法

 

2.僕がスティーブから学んだこと~アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション

 

3.なぜ、人は変われないのか~セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは

 

4.人々の想像を超えてゆけ!~セルフ・イノベーションを起こす11の決意

 

5.感性を磨く7つのトレーニング~他人が気づいていない価値を見つける方法

 

6.セルフ・イノベーションを加速する方法~世の中にインパクトを与える人になる12のアクション

 

 

 

この本の冒頭で著者は、アップルの最終面接スティーブ・ジョブズにプレゼンした時の様子をリアルに記し、入社後に撮影したスティーブとの2ショット写真とそれを撮影できた経緯を紹介しています。

 

 

 

そして、人を感動させる2つの条件として、以下のことを挙げています。

 

 

◆ 自分で想像する余地が残されている

 

◆ 理屈が吹き飛ばされる

 

 

 

さらに、著者が手掛けた、i Pod mini の感性訴求や、渋谷と銀座でやったオリジナルな仕掛けを紹介しています。

 

 

そして本書では、セルフ・イノベーションを起こし、加速するために大切なことを、著者の経験から提示しています。

 

 

 

とくに最後に説明している「セルフ・イノベーションを加速する方法として、次の12のアクションを提言しています。

 

 

1.「正解かどうか」ではなく、好き嫌いで決める!

 

2.すぐ検索せず、頭を悩ませよう!

 

3.テンプレートから自由になろう!

 

4.「説明文」ではなく絵そのものを見よう!

 

5.「ふつうは・・・です」を飲み込もう!

 

6.i Pod を聴くな!

 

 

7.「それって何で?」をつねに考える!

 

8.「余計なこと」をどんどんやる!

 

9.「違和感」を大切にする!

 

10.つねに五感にこだわる!

 

11.まったく別の世界の人とつき合う!

 

12.「オン」と「オフ」を切り替えない!

 

 

 

これらの行動のもとには、感性を磨くトレーニングや、セルフ・イノベーション起こす決意があり、そのことについても、この本では整理して言及しています。

 

 

 

あなたも本書を読んで、セルフ・イノベーションについて学んでみませんか。

 

 

 

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