書評ブログ

『3年で年収1億円を稼ぐ「再生」不動産投資』

「空室率が高い物件を “ おしい大家 ” は、リスクと捉える、“ できる大家 ” はチャンスと捉える。」と提唱している本があります。

 

 

本日紹介するのは、「湘南再生大家」の愛称で親しまれる不動産投資家で、不動産投資と収益物件情報サイト「健美家(へんびや)」コラムニスト天野真吾さんが書いた、こちらの書籍です。

 

 

天野真吾『3年で年収1億円を稼ぐ「再生」不動産投資』(ぱる出版)

 

 

この本は、資産家大投資家が見逃すような「二流物件」にも、磨けば光る「一流物件」はある、という信念のもとで、ポテンシャルは高いのに、不運にも「二流」に甘んじている物件を激安で購入して「一流」に再生する、という「再生」不動産投資のコンセプトを解説するために書かれました。

 

 

 

本書は以下の8部構成から成っています。

 

 

1.【前提編】 「不動産投資」は「事業」です!

 

2.【物件選定編】 ガラガラ物件を避けるのではなく狙う

 

3.【融資編】 全空物件でも融資を得るコツ

 

4.【管理運用編】 居住率50%増を当たり前にする業者との付き合い方

 

 

5.【再生編】 資産価値を爆発的に高める再生ノウハウ

 

6.【自己資金編】 激安自宅を購入してお金が貯まる仕組みを作る

 

7.【家族協力編】 家族の理解なくして大家の成功はない

 

8.【マインド編】 実際ノウハウだけで成功することは難しい

 

 

 

この本で提唱している、「再生」不動産投資とは、事業として、空室率50%以上の「二流物件」を安価で購入し、運営向上で満室の「一流物件」に甦らせる手法です。

 

 

そして、リフォームやリノベーションなどのノウハウを活用しながら、さまざまな事業関係者との協力や連携を良くすることによって、事業を推進していきます。

 

 

 

本書では、3年で1億稼ぐロードマップとして、「再生」不動産投資の手順が具体的に解説されていますが、とくに「できる大家」として、以下のような留意事項は、参考になります。

 

 

◆ 不動産賃貸業を「事業」と考える

 

◆ 投資判断を自分の体験に求める

 

◆ 物件購入のときに、出口を見据えている

 

◆ 物件購入のときに、未来の賃貸需要を予測する

 

◆ トラブルが起きたとき、問題解決を最優先する

 

◆ 自宅を購入するとき、年収の1~2倍の家を買う

 

 

◆ ビジネスがうまくいくのを、家族のおかげだと感じられる

 

◆ 誰かに指示するとき、具体的かつ優先順位も明確

 

◆ アクションの初動を、自分に求める

 

◆ 人と接するとき、自然に振る舞う

 

◆ コントロール範囲を、自分の内におさめる

 

◆ 不動産投資を、入居者目線で行う

 

 

この本の最後で著者の天野さんは、妻、家族、不動産管理会社、リノベーション・リフォーム会社、清掃会社、不動産仲介業者、事業を手助けしてくれる業者の皆さんに感謝の意を記しています。

 

 

そうした姿勢こそが、著者が「再生」不動産投資で大成功している理由でしょう。

 

 

あなたも本書を読んで、3年で年収1億円も夢ではないという、「再生」不動産投資の真髄を学んでみませんか。

 

 

 

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では、今日もハッピーな1日を

 

 

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