定年前起業への道 ~ Twitterフォロワーが増えた理由

2015.05.23 (土)

ドキュメンタリー『定年前起業への道~57歳からの挑戦!』第5回は、「Twitterフォロワーが増えた理由」についてお話します。

 

私がTwitterアカウントを開設して、ツイート(140文字以内のつぶやき)を始めたのは、2009年12月24日のクリスマス・イヴの日です。まったくの偶然で同じ日に、ソフトバンク代表の孫正義さんもTwitterを開始しました。

 

この日は、私が初めてi Phone を購入した日でもあり、ワクワクにながらスマートフォンをいじりながらTwitterを始めました。すぐに分かったことは、i Phone と Twitter は驚くほど相性がいいということです。とにかく見やすい、使いやすい!

 

その日以来、本日まで5年5ヶ月間(正確には1,977日間)、私は毎日Twitterでつぶやいています。累計で15,986回のツイート、1日あたり8回つぶやいてきたことになります。先程もつぶやいたのでツイート数はどんどん増えていきます。

 

フォロワー数は、昨日現在、312,123人で、登録されているリスト数は1,819になります。日本人アカウントのフォロワー数ランキングというのがあり、先程確認したところ全国第324位となっています。

 

ランキングの近辺には、ユニクロ(第340位)、夏野剛(第329位)、蜷川実花(第322位)、大久保佳代子(第315位)などがいます。

 

 

IMG_1728

 

 

Twitterについて、よく分からないという方は、ぜひこの本をお薦めします。Twitterの可能性について、よく理解できる名著です。

 

ビズ・ストーン『ツイッターで学んだいちばん大切なこと』(早川書房)

 

この本は、2014年12月24日(Twitter開始5周年の日)付のブログで採り上げて紹介しました。そのブログ記事はこちらです。

 

http://bit.ly/1cajL1D

 

Twitterわずか140文字という短い文章しか発信できませんが、その分、言いたいことだけを凝縮して発信できます。また、「つぶやき」という感覚で、低いハードルで気軽に発信できる利点が大きいのです。

 

ただ実は、Twitterの凄さというか、魅力は以下の2点にあります。

 

 

1.徹底したリアルタイム性
2.破壊的な拡散性

 

 

タイムラインにはどんどんツイートが流れて行ってしまうので、つぶやきをキャッチできるかどうかは、その時にTwitterをやっていたがどうかという偶然性に左右されます。

 

でも、リアルタイムで情報を得て、やり取りには一体感があって、この点はFacebookやGoogleも脅威に感じて、どんどんリアルタイムのサービスを拡充し、Twitterに追いつこうとしています。

 

もうひとつの「破壊的な拡散性」はとにかく凄いです。「リツイート」という機能で、誰かのツイート(つぶやき)を自分のフォロワー全員に転送する機能です。

 

フォロワー数が多いと、もの凄い拡散力で、しかもリアルタイムなので、アッと言う間に情報が拡散していきます。何が起こったかと思うほどの事態になります。

 

 

さて、私のフォロワーが増えた理由ですが、Twitterの場合、開始した初期の段階で、如何にフォロワー数2,000人の壁を早期に突破するか、が大きなポイントになります。

 

この数字は重要で、ここをクリアする人はTwitterアカウントも活性化し、ツイートも増えて継続していきます。大半のTwitter利用者は、この2,000名の壁を超えられずに、アカウントを開いているだけ、という状況になってしまいます。

 

なぜ、フォロワー2,000人が壁なのか。実は、自分がフォローする人数は、2,000人を超えると、「フォロワー数の1割増し」というフォロー制限がかかるのです。

 

誰でも2,001人まではフォローできますが、1,820人以上のフォロワー数がいないと、2,002人目のフォローが出来なくなります。

 

芸能人や政治家など、有名人の場合は、自分がフォローしなくても、勝手にどんどんフォロワーが付きますが、無名の一般人で、そういうことはまず、ありません。

 

まずは自分から興味のあるアカウントをフォローしてコンタクトを取る、あるいはフォローされたらフォローバックする、という地道な作業を継続していくことがフォロワーを増やしていくコツです。

 

あとは、以下の2点

 

 

1.毎日、発信する(ツイートする、つぶやく)
2.ツイートのコンテンツ(中味)を充実させる

 

 

これ以外にありません。フォロワーが付きやすい発信ネタ発信のタイミングというのは、もちろんあります。

 

私の場合は、ツイートの内容は大半が、大好きなハワイ情報で、ハワイ情報のリンクを貼ったつぶやきです。

 

ただ、フォロワーが急増したきっかけは、JALの経営破綻問題箱根駅伝でした。詳しくは、別のドキュメンタリー記事の時に詳しく報告します。

 

 

本日は最後に、フォロワー2,000人に関する、もうひとつの重要な話をお伝えします。それは、Twilog という「Twitterのツイートをブログ形式で保存するサービス」についてです。

 

まず、私のTwitterアカウントTwilogサイトを、下記のリンクからご覧ください。

 

 

http://twilog.org/alohakcc

 

 

このTwilogは、とても便利なブログサービスで、Twitterで発信したすべてのツイートが自動的にブログの形で保存されます。過去の全ての発信が日付順に整理されるので、ほんとうに便利です。

 

実は、このTwilogは、無料サービスなのですが、フォロワー数2,000人に達する前に申込みを行わないと、Twitterアカウント開設以来の全ツイート記録という形にはなりません。

 

Twitter初心者の場合は、こうしたサービスを知らないことが多く、機会を逸してしまう人も多いそうです。私の場合はラッキーで、初期の頃のTwitter仲間が教えてくれて間に合いました。

 

皆さんにはぜひ、「フォロワー数2,000人の壁」を超える前に、Twilogへの登録をするよう、お薦めします。

 

 

2015年11月1日の「定年前起業」まで、あと162日です。皆さまの温かい励ましや応援をこれからもどうかよろしくお願いいたします!

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